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Q1. リサイクルと言っても本当は大部分が産業廃棄物になるのでは?
Q2. リサイクルは何回でも出来るの?
リサイクルで経費削減が出来るの?
リサイクルは大企業や大口ユーザーのためにあるのでは?
カラープリンタ用トナーカートリッジもリサイクル出来るの?
リサイクルトナーはどのくらい普及していますか?
全ての製品がリサイクルされているのですか?
新製品でもリサイクル出来るの?
 
リサイクルと言っても本当は大部分が産業廃棄物になるのでは?
戻ってきたトナーカートリッジは分解、チェック後、清掃後再生されます。劣化が進み再生できない部品は再利用素材又は熱源として下記のように大部分がリサイクルされます。
 
 
リサイクルは何回でも出来るの?
トナーカートリッジはご使用により部品が劣化してくるのは避けられません。
回収されたカートリッジは分解され、部品毎に再使用可能かどうかのチェックをされ、劣化の進んだ部品は交換されます。ただカートリッジ本体や交換不可能部品の劣化があるためプリンタ機種にも依りますが、通常3回に1回程度は新品のご使用が必要となります。
但しリサイクル在庫品を使用する場合はこの限りでは有りません。
 
リサイクルで経費削減が出来るの?

環境への配慮と共に、コストの削減はリサイクルトナーの大きなメリットです。
利用度にも依りますが、オフィスでの平均的なご使用ではプリンタ1台当り3,4ヶ月に1本のカートリッジが消費されており、ランニングコストが大きな負担になっています。
リサイクルトナーは純正品の定価に対して30〜60%(製品により比率は変わります)程度で販売されており、下記のように大きなお得となります。


        

リサイクルトナーのご使用により、「環境への配慮」と「経費の削減」という二つの大きな目標を同時に達成することが可能です。

 
リサイクルは大企業や大口ユーザーのためにあるのでは?

レーザープリンタの利用率を反映して、確かに企業様のご利用が多いのですが、SOHO様、個人様からのお問い合せ・ご注文も多く頂いています。

 
カラープリンタ用トナーカートリッジもリサイクル出来るの?

出来ます。既にリサイクルトナーに切り替えていただいたお客様では価格面、品質面で納得の上ご使用頂いています。カラーのレーザープリンタ用は弊社の現在の取り扱い全体の中ではまだ少数ですが、今後増大していくと期待して積極的に取り組んでいます。
ただカラープリンタ用のリサイクルトナーは機種により純正品との色合の違いが生じる場合があり、利用目的によっては注意が必要です。 例えばグラフやロゴ等では問題なくても、写真等で特に色調が大事になる場合純正品との差が生じることがあります。印刷サンプルをご提供する等致しますので、 詳細については弊社までお問い合せ下さい。

         

 
 リサイクルトナーはどのくらい普及していますか?
各国との比較では、以前からアメリカはトナーのリサイクル率は高かったのですが、最近はヨーロッパ及び日本のリサイクル率も急激に上昇しています。
 
リサイクル比率
日本
20%
アメリカ
40 - 43%
ヨーロッパ
40 - 42%
(2002年調査)
 
 全ての製品がリサイクルされているのですか?
市場性のある機種については、モノクロ・カラーを問わず積極的に開発されています。但し、特に日本ではプリンタの製造メーカー、機種とも多彩なので全ての機種についてリサイクルトナーが開発されているわけでは有りません。
 
新製品でもリサイクル出来るの?
プリンタ新製品の発売に伴い、リサイクルの研究開発は欠かせません。
新しい機種についてもいち早くリサイクルが出来るように研究開発を進めています。現在はプリンタ新製品発売後1年程度で、その製品用のリサイクルトナーが販売されるとお考え下さい。市場性のある機種については、モノクロ・カラーを問わず積極的に開発していますので、<<新製品案内>>をご参照下さい。

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