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カラーレーザープリンタ

普及 ー 原理 ー トナー ー 純正品とリイサイクル品

     カラーレーザープリンタの利用がいよいよ普及してきました。特にビジネスユースとなると、ランニングコストや印刷スピードの点から、カラーレーザープリンタが主役になってくる事が充分に考えられます。顧客への販促資料や会議でのプレゼン資料等にカラー印刷をするインパクトは大きいものです。
 最上位機種では百万円を超す製品もありますが、本体についての低価格化も進み、ローエンドのA4タイプの物なら10万円程度で購入出来る製品も各社より発売されて来ています。

 現在、カラーレーザープリンタの普及に合わせて、各社製品用のリサイクルカラートナーカートリッジの開発 が急速に進んできています。

 カラーレーザープリンタはインクジェットプリンタと比較して、次のような点に特徴があります。

1.印刷スピード: モノクロエーザープリンター並に早い。注1)
2.印刷コスト : 安い、特にインク費用。
3.印字  : 普通紙でも、文字がにじまず綺麗に印刷できる。
4.管理  : トナー及び用紙の取り替えを頻繁にしなくても良い。注2)

注1. 後述するように、4サイクル方式の場合はタンデム方式に比べて、
印字速度が1/4位になってしまいます。
注2. 用途から言って、モノクロに比べてベタの部分が増える事が多いので、その分早くトナーが消費されます。又、ほぼメンテナンスフリーと言っても良いモノクロレーザープリンタに比べて手間は増えます。

  もちろん、インクジェットプリンタも写真画質の印刷が出来る、小型で安価と言った優れた点がありますので、どちらを選択するかは利用目的、条件によることは言うまでもありません。有る調査によると、プリンタを選ぶ際のポイントとして、次が大きな要素として挙げられていました。

1. ランニングコスト(インク代、用紙代、管理の手間)
2. 本体価格
3. 印刷スピード

 カラーレーザープリンタでも専用の用紙を使えば、一段と綺麗な発色になります。

 


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